JR西日本、春期間中に臨時列車1058本を運行

鉄道 企業動向

東海道新幹線
  • 東海道新幹線
  • 800系・新800系(参考画像)
  • 800系・新800系(参考画像)
JR西日本は、2013年度春(3月1日~6月30日)の臨時列車運転計画を発表した。

春の臨時列車は、春休みやゴールデンウィークを中心に1058本運転する。

新幹線は、東京~博多駅間を直通運転する「のぞみ」、新大阪~鹿児島中央駅間を直通運転する「みずほ」「さくら」、山陽新幹線の「ひかり」などの臨時列車をゴールデンウィーク、週末を中心に運転する。「のぞみ」は903本、「みずほ」を93本、「さくら」を43本、「ひかり」を19本運転する。

在来線は大阪・京都~北陸を結ぶ「サンダーバード」を始めとして「しらさぎ」、「はくたか」などの臨時列車347本をゴールデンウィーク、週末を中心に運転する。

大阪・京都と北陸各地を結ぶ特急「サンダーバード」の臨時列車は90本、大阪~金沢方面へ、早朝の利用に便利な特急「ビジネスサンダーバード」を期間中に17本運転する。

米原と北陸各地を結ぶ特急「しらさぎ」の臨時列車をゴールデンウィーク期間中に合計8本運転する。上越新幹線乗り継ぎで、北陸各地と首都圏を結ぶ特急「はくたか」の臨時列車をゴールデンウィーク期間中に合計18本運転する。

関西・北陸~北海道を結ぶ寝台特急「トワイライトエクスプレス」を通常の週4日運転に加え、ゴールデンウィーク期間中と観光シーズン中は毎日運転とし、合計で157本運転する。大阪・京都と南紀方面を結ぶ特急「くろしお」の臨時列車を春休みとゴールデンウィーク期間に、合計17本運転する。

このほか、名古屋と紀伊勝浦を結ぶ特急「南紀」の臨時列車を期間中、40本運転する。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集