海上アクセス、神戸空港~関空間高速船の早朝と深夜便を試験的に増便

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海上アクセスは、神戸空港と関西国際空港を約30分で結ぶ高速船「神戸~関空ベイ・シャトル」の運航について、関空夏ダイヤ期間内の試行として4月1日からの半年間、運航時間を拡大、早朝と深夜に増便運航する。

増便によって神戸空港~関西空港間のアクセスを改善するのが目的。具体的には4月1日~9月30日まで、神戸空港発の始発便を1時間早く、5時30分発、関西空港発の最終便を2時間遅く0時00分発に増便する。現在、1日16便を運航しているが、18便とする。

関西空港発最終便はポートライナーとは接続しないが、三宮まで直通の無料連絡バスを運行する。

また、期間中、往復割引キャンペーンも合わせて実施する。往復利用(日帰り往復を除く)では通常3600円のところ、キャンペーン期間中は3000円で提供する。
《レスポンス編集部》

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