【F1 イタリアGP】可夢偉「マシンに対する自信を取り戻せました」

前回のベルギーGPでは予選2位という絶好のポジションからスタートした可夢偉。今回のイタリアGPは9番グリッドを手に入れ、ここからの奮起を誓う。

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小林可夢偉・ザウバー
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予選9位
小林可夢偉(ザウバー)

「先週のスパみたいなペースは出ない、苦しい予選でした。それでもQ3進出という第一目標が達成できたのが嬉しいです」

「でも、金曜日にメカニカルな問題が出て思い通りの距離を稼げなかったので、レースの展開は予想し難いですね。十分なロングランができていません」

「でも、3度目のフリー走行の後、セッティングを大幅に変更したのが予選で効きましたね。僕もマシンに対する自信を取り戻せました。Q2のラップタイムは非常に良くて、Q3より0.5秒も速かったのですが、これが今日の僕の限界でした。最終ラップでタイムを切り詰められなかったのは悔しいです。決勝では立派なリザルトを手に入れたいと思っていますよ」
《編集部》

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