車両接近時に警告音…損保ジャパンと日本興亜が安全運転支援アプリを開発

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Safety Sightの画面イメージ
  • Safety Sightの画面イメージ
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損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は7月20日、前の車に近づきすぎると警告音で知らせてくれる機能などを備えた安全運転支援のためのスマートフォン用アプリ「Safety Sight」を開発、8月から順次無料で提供すると発表した。

8月下旬からiPhone向けに、10月にはAndroid用もそれぞれ無料で提供を始める。Safety Sightは、スマートフォンのカメラを使って前方車両との距離を算出し、近づきすぎたり、前方の車両が発進した時にアラームで知らせてくれる。

またスマートフォンの加速度センサーやGPS、カメラを活用し、急ブレーキや衝突などの衝撃を感知した際には前後数十秒間、前方の映像を自動録画・保存するドライブレコーダー機能も備えている。いずれの機能もカー用品などを手がけるカーメイトが技術を提供した。また安全運転診断や走行履歴確認などもできるという。
《小松哲也》

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