【ニューヨークモーターショー12】BMW X1に2013年モデル…表情が変化

BMWは4日、米国で開幕するニューヨークモーターショー12において、『X1』の改良モデルを初公開する。

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BMW X1の2013年モデル
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BMWは4日、米国で開幕するニューヨークモーターショー12において、『X1』の改良モデルを初公開する。

X1は2009年9月、フランクフルトモーターショー09でデビュー。BMWのSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)の入門車に位置づけられる。今回、X1は米国市場への投入に合わせて、デビュー以来、初の大がかりな改良を受けた。

外観は、フロントをフェイスリフト。バンパーのデザインは新しくなり、キドニーグリルも若干大型化された。ヘッドライトは内部のデザイン変更を実施。ドアミラー、アルミホイール、テールランプ、リアバンパーなどのデザインも新しい。

米国初投入となるX1は、現地では3グレード構成。「sドライブ28i」、「xドライブ28i」、「xドライブ35i」で、全てガソリンエンジンを積む。

sドライブ28iとxドライブ28iは、2.0リットル直列4気筒ターボで、最大出力240psを発生。xドライブ35iは、最大出力300ps の3.0リットル直列6気筒ターボを搭載する。

新しいX1はドイツ・ライプツィヒ工場で生産され、米国では今秋、2013年モデルとして発売される予定だ。
《森脇稔》

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