[次世代自動車産業展11]ヤマハの試乗会、1日1000人と大盛況

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ヤマハ発動機は「次世代自動車産業展2011」(15~17日)で、電動アシスト自転車『PAS』と電動バイク『EC-03』の試乗会を行った。会場は受付をする人が多く、試乗をするために列をなしたほどで、1日平均1000人が試乗するという大盛況ぶりだった。

電動アシスト自転車は東日本大震災以降、販売が伸びており、特に被災地では重宝がられているという。試乗会を開いても、いつも多くの人が集まってくるとのことだ。「最近は男性の人も抵抗なく乗ってくれて、地方では通学の足として使われることが多くなりました」と同社関係者。

ヤマハ発動機は現在、この市場でパナソニックの後塵を拝しているが、生みの親としてのプライドをかけ、なんとか巻き返そうと尽力している。

《山田清志》

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