Google Chrome、安定版がバージョン9に

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Chromeバージョン9では、WebGLによる3D表現に対応 Chromeバージョン9では、WebGLによる3D表現に対応
  • Chromeバージョン9では、WebGLによる3D表現に対応 Chromeバージョン9では、WebGLによる3D表現に対応
  • ウェブアプリをより簡単にインストールできるよう「Chrome Web Storeへのリンク」が用意される ウェブアプリをより簡単にインストールできるよう「Chrome Web Storeへのリンク」が用意される
 グーグル(Google)は4日、Webブラウザ「Chrome」のStable版(安定版)がバージョン9にアップデートしたこと公表した。

 バージョン9では「WebGL対応」「検索候補の表示(Chrome Instant)」「Chrome Web Storeへのリンク」「より安全にFlashを実行する機能」などが搭載されている。WebGLは3DWebアプリケーションの開発を可能にするJavaScriptベースの3Dグラフィック用API。OpenGL ES 2.0 APIを元に仕様が作られており、プラグインを追加インストールすることなくハードウェアアクセラレーションによる3DグラフィックがChrome内で利用可能となった。

 また今回のアップデートでは、米国のユーザーを対象に、新しいタブページに「Chrome Web Store」へのリンクが追加された。なおChrome Web Storeには、同日より新しく「BBC GoodFood」「Autodesk」「Sesame Street」などのアプリケーションが追加された。

Google Chrome、安定版がいよいよバージョン9に

《冨岡晶@RBBTODAY》

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