【ATTT10】ガイドブックのコンテンツ力でユーザーを旅に誘うナビに…キャンバスマップル

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キャンバスマップル 山本幸裕社長
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採用実績が着実に増えているPND向けナビアプリ「マップルナビ」を提供するキャンバスマップルがのカンファレンスでは、代表取締役社長の山本幸裕氏が、カーナビに新たな価値を創出し、さらなる市場開拓のためのコンテンツを提案した。

自動車販売台数の伸び悩みに伴い、市場規模の頭打ちが見え、低価格化競争の限界に来ているカーナビ市場に、新たな変革をもたらすコンテンツを提示。山本氏は冒頭で「従来型のナビは、ドライブに行きたくなる気を起こさせるまでには至らなかった。ユーザーを旅に誘う魅力的なナビによって、新たな需要を掘り起こす」と述べている。

すでに数社のカーナビに搭載されたマップルナビが好評で、ポータブルナビ市場ではマップルナビ搭載比率が販売台数の2割を占め、マップルナビがユーザーに支持されていることも提示。通常の検索エンジンとの違いや、今後マップルナビの更新や新しいコンテンツの導入により、新規需要やナビの買い換えを促すことを提案。

また山本氏は、「マップルナビには、昭文社のまっぷるマガジン100冊分、約7万件の情報が掲載されており、約8万円相当の価値があります。広告やタイアップに頼っていないため信頼度も高く、毎年新しい情報が更新されるなどユーザーにとっても魅力が高い」とも述べる。

また、新しいコンテンツの例として、昭文社刊行の「ことりっぷ」のiPhone/iPad向けアプリの紹介や、ことリップ与太の諸正規のカーナビ向けブックアプリのロードマップも紹介した。
《岡本 伸史》

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