エリア限定型ワンセグ、羽田空港と福岡空港で実証実験へ

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羽田ワンセグ実験実施箇所
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日本空港ビルデングは25日、総務省が創設した「ユビキタス特区」事業の取り組みを踏まえ、「ICT経済・地域活性化基盤確立事業プロジェクト」における「エリア限定型ワンセグおよびマルチメディア放送技術」の実証実験を福岡空港ビルディングと連携して実施すると発表した。空港案内、フライトインフォメーション、観光情報などを提供する。

羽田空港では、2009年10月と11月に第1旅客ターミナルビルにて実施したものに続く2段階目のユビキタス特区事業実証実験となる。

2段階目では、第2旅客ターミナルビルマーケットプレイス(2 - 6階)、出発ゲート64番付近で電波を送信する。福岡空港は第2旅客ターミナルビル2階「そらもーる」付近と出発ゲート6番付近。

両空港とも期間は3月1 - 5日。受信端末では、エリア型ワンセグはワンセグ対応端末で受信可能。空港では初めてとなるマルチメディアサービスは実験用特殊受信端末機のみで受信できる。
《レスポンス編集部》

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