マツダ、アテンザをマイチェン…直噴ガソリンエンジン搭載

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マツダは、ミディアムカー『アテンザ』をマイナーチェンジし、1月26日から販売を開始した。月販目標は800台。

今回のマイナーチェンジでは、環境・安全性能、走行性能、内外装のデザインと質感の向上を図った。環境性能ではセダン、スポーツワゴンの2.0リッターエンジン車に、走行性能と燃費性能を高次元で両立した直噴ガソリンエンジンのMZR 2.0L DISIを新たに搭載した。2010年度燃費基準+15%を達成した。2.0リッターエンジン車は、エコカー減税・補助金の対象となる。

また、アテンザの2WD、4WDの全車が2005年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)に適合する。

走行性能は、パワーステアリング、サスペンションの特性を改良することで、操舵性を高めるとともに高速走行時の直進安定性を向上。さらに、フロント・リアのサスペンションやダンパーを最適化することで、フラット感のある上質で快適な乗り心地を実現するとしている。

デザインは、マツダ車共通のデザインモチーフである5角形フロントグリルを採用するなど、スポーティな印象を際立たせた。アルミホイールは、17インチ、18インチともに新デザインとし、ボディカラーは、マツダ初の淡いブルー系の「クリアウォーターブルーメタリック」やプレミアム感のある茶系の「ミッドナイトブロンズマイカ」などを新たに設定する。

インテリアは、センターパネル周辺に、つや感や厚み、滑らかさが特徴のピアノブラックの加飾を採用した。エアコンやオーディオのダイヤルなどには、見た目の美しさや触感のよいクロームメッキを施し、ピアノブラックの加飾と組み合わせることで、インテリア空間の質感の向上を図った。

価格は、セダンが210万 - 250万円、スポーツが245万 - 275万円、スポーツワゴンが225万 - 275万円。
《レスポンス編集部》

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