【エコプロダクツ09】社内カーシェアでコスト削減 オリックス・テレマサービス

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オリックスは法人向けのカーテレマティクス「オリックス・テレマサービス」を紹介
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  • カーシェアに導入されているi-MiEVも展示された
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東京・有明の東京ビッグサイトで10日から12日まで開催したエコプロダクツ2009。レンタカー事業などを展開するオリックスは、法人向けのカーテレマティクス「オリックス・テレマサービス」のプレゼンテーションなどを大々的に実施した。

オリックス・テレマサービスは法人に向けたテレマティクスサービスで、社用車に通信モジュールを搭載し、走行距離、位置情報、燃費情報や挙動などをデータ管理することで、コンプライアンス運転の徹底、燃費の向上や事故防止につなげるというもの。運転日報の自動生成もできるほか、社内カーシェアリングを行うことで保有車両の効率的な使用、コスト削減を実現できるという。

テレマティクス事業を担当する小川秀幸氏は「実際に運用して頂いているあるお客様では、約8か月で保有する社用車の2割削減を実現しました。システムの導入・運営費用は頂いていますが、トータルで見れば大幅なコスト削減につながります」と語る。

現在は約150社、1万台が同サービスを導入しているという。ガソリン車、ディーゼル車がメインだが、低炭素化社会の実現に向けて今後は電気自動車にも対応していく予定だ、としている。
《宮崎壮人》

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