スズキ パレットを改良…世界初の副変速機構付CVTを搭載

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スズキ パレットを改良…世界初の副変速機構付CVTを搭載
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スズキは、軽乗用車『パレット』に、副変速機構付CVTを搭載するなど一部改良を加え、9月17日から販売を開始した。

今回の一部改良では、発進時の加速性向上と低燃費の両立を図るため、市販車では世界初となる前進2段の変速機構と従来のベルト式CVTを組み合わせた副変速機構付CVTを採用し、燃費を改善した。K6A型エンジンはシリンダーヘッドやインテークマニホールドなどを変更したことで、低速トルクを向上、実用域でのスムーズな加速と優れた低燃費を実現し、エコカー減税に適合する。

また、車庫入れなどで便利なバックモニター付CDプレーヤーをオプション設定するなど、経済性や使い勝手といった軽自動車に求められる基本性能を高めた。

車体色には、新色の水色(アクアベールブルーパールメタリック)や桃色(ブルームピンクメタリック)など、全6色を設定した。
《レスポンス編集部》

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