【SUPER GT 第7戦】イメージガール クレインズ、最後の大舞台に全力

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SUPER GT 第7戦を週末に控えた9日、荒聖治選手(HIS ADVAN KONDO GT-R、24号車)、柳田真孝選手(TEAM NISHIZAWA MOLA、46号車)、そして開催サーキット、富士スピードウェイのイメージガール「クレインズ」の3人が、『レスポンス』編集部を訪れて、レースの見所をアピールした。

シーズンも終盤になり、クレインズがメジャーなレースで仕事をするのはSUPER GT 第7戦が最後となるため、ますあやさん、布施曜子さん、秋葉ミキさんの3人とも「全力投球」するという。

布施さんが、まず予選日の過ごし方からアピール。「予選日から決勝日まで、サーキット内で夜間滞在できます。たき火でなくコンロを使えばバーベキューもできますし、テントで寝泊まりもできてアウトドアライフを楽しめます。一粒で二度おいしい、というわけです」。情報筋によると、ダンロップコーナーの芝生がキャンピング観戦者の間では定番キャンプサイトになっているそうだ。

ますさんはスピードウェイナイトシアターを説明する。「予選日の夜、ピットビルノサーキットビジョンで映画を上映します。作品はインディシリーズ第4弾『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』です」。

秋葉さんのオススメはレース後のコースウォーク。「これだけ長い距離を開放するのは日本では富士スピードウェイだけ。レーサーと同じ視線でコースを見ることができ、表彰式も間近に見られます。オフィシャルとの交流や消火体験もできます」。先の情報筋によると、コースウォークのときに、レース時に破損してコース上に散った車のパーツをファンが記念に持ち帰るので、レース後のコース清掃の負担が軽くなっているという。

ますさんはさらに水をアピール。「富士スピードウェイの水道は富士山の地下水が源泉なのでおいしいですよ」と。ペットボトル持参ででかけよう。

クレインズがメジャーなレースで仕事をするのはSUPER GT 第7戦が最後となる。「クレインズステージ」も見逃せないイベントになりそうだ。
《高木啓》

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