椿本チエイン、韓国に進出…ヒュンダイからの受注で

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椿本チエインは27日、自動車エンジン用タイミングチェーンドライブシステムの事業拡大に向け、韓国に進出すると発表した。

同社は、自動車エンジン用タイミングチェーンドライブシステムのシステムサプライヤーとして、日本、米国、英国、タイ、中国の5極生産体制で国内外の自動車メーカーに同システムを供給している。今回、現代自動車からの新規エンジンプロジェクト受注に伴い、韓国内に生産・供給拠点を設立、現代自動車への安定供給とグローバルシェア拡大を図る。
 
新会社は、将来的にグローバル部品調達基地としての機能も担う計画。
 
新会社は「韓国椿本オートモーティブ」で、9月1日に設立する。資本金は28億6000万ウォンで椿本チエインが100%出資する。
《レスポンス編集部》

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