輸入車販売、依然として不振…7月 減税や補助金を適用されず

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日本自動車輸入組合が発表した7月の輸入車新規登録台数は、前年同月比16.1%減の1万3842台となった。マイナス幅は前月よりも縮小したものの、環境対応車が少なくエコカー減税や新車購入補助金といった恩恵の少ない輸入車販売は依然として2ケタマイナスとなっている。

外国メーカー車の販売台数は同13.8%減の1万2307台だった。フォルクスワーゲン、メルセデスベンツ、BMWの主力ブランドがともに不振だった。日本メーカーの海外生産車は同30.5%減の1535台だった。

車種別では乗用車が同12.9%減の1万2891台、トラックが同43.9%減の949台だった。
《レスポンス編集部》

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