ルマン24時間を電池2本で…パナソニックが耐久走行に挑戦

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パナソニックは、アルカリ乾電池『EVOLTA』を用いた「ワールドチャレンジ」キャンペーンとして、「ルマン24時間耐久」レースの舞台フランスのル・マンのサーキットで長持ち実験を8月7日に実施すると発表した。

チャレンジは、「ルマン24時間」で使用されるブガッティ・サーキットを、単3形乾電池「EVOLTA」2本を動力にしたオリジナル車両型ロボットが周回、24時間耐久走行とギネス世界記録認定を目指すというもの。

キャンペーン第1弾(2008年5月)では、グランドキャニオンの断崖絶壁にロープを張り、2本の単3形乾電池を搭載したロボットが頂上まで登りきることに挑戦した耐久テストで、6時間46分をかけて登頂に成功。

今回のロボット「EVOLTA」も、前回に引き続き高橋智隆氏が設計・開発している。

ロボットの最新情報、テスト走行の結果、チャレンジの生レポートなどは、EVOLTA公式ウェブページにて更新される。

●URL
http://ameblo.jp/evolta2009
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