三菱 i-MiEV の生産ライン公開…当面月産200台規模

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三菱自動車は4日、岡山県倉敷市の水島製作所で本格生産を始めた電気自動車『i-MiEV(アイミーブ)』の生産ラインを報道関係者に初めて公開した。

現時点では月間200台程度の生産計画のため採算性の問題から組み立てラインは輸出向けの『デリカ』と『パジェロミニ』との混合ラインを使用。

ただ、i-MiEVはガソリン車と違い、新たにモーターやバッテリーモジュールの搭載工程が加わるが、時折i-MiEVが流れると予め工程に組み込まれた作業現場でトレードカラーの赤いポロシャツを着た担当者数人が入念にチェックをしながら取り付ける。

例えばバッテリーモジュールを取り付けるのに5 - 6人が10分程度の時間を費やすが、「とにかく高品質のもの作りを何よりもを最優先しているため、やむを得ない」と同製作所の加藤英治所長は語る。

勿論水島製作所での電気自動車の量産は初めてのこと。立ち上げ前は、不安感を解消するため作業担当者全員を集めて高圧電流の予備知識など納得行くまで研修を重ねたという。
《福田俊之》

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