スバル富士重、トヨタ出身の小坂井氏が執行役員に就任

富士重工業(スバル)は、6月1日付けで、トヨタ自動車から富士重の米国子会社SIA(スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ)に出向している小坂井康雄チーフ・アドバイザリー・オフィサーが富士重の執行役員に就任する人事を発表した。

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富士重工業(スバル)は、6月1日付けで、トヨタ自動車から富士重の米国子会社SIA(スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ)に出向している小坂井康雄チーフ・アドバイザリー・オフィサーが富士重の執行役員に就任する人事を発表した。

トヨタ出身者が富士重の役員に就任するのは初めてとなる。小坂井氏は、トヨタがSIAで『カムリ』の生産を委託することを決めた後、2006年9月にSIAに出向していた。

また、6月24日付けで高木俊輔代表取締役兼専務執行役員が退任し、監査役に就任する人事も内定した。吉永泰之常務執行役員が新任取締役に就任する。

このほか、松尾則久取締役兼専務執行役員が退任、民間航空機の社長に就任する予定。
《レスポンス編集部》

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