羽田空港ターミナルに太陽光発電システムを導入

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日本空港ビルデングは25日、羽田空港旅客ターミナルビルに太陽光発電システムを導入すると発表した。

同社では、羽田空港旅客ターミナルビルにおける地球温暖化対策として2005年度から5か年計画で温室効果ガスの削減対策に取り組んできた結果、空調機のインバータ化などによって当初設定された都条例の削減目標値6%を達成できる見込みとなっている。

東京都は咋年6月、2010年度以降のCO2削減義務化条例を制定、基準排出量に対してどれだけ削減できたかが評価されることや、羽田空港旅客ターミナルビルが公共性の高い施設で、CO2を排出しない自然エネルギーを活用することが社会的使命と判断、太陽光発電システムを導入する。
 
太陽光発電システムは第1旅客ターミナルビル屋上に4か所、第2旅客ターミナルビル屋上に2か所、立体駐車場棟の屋上1か所に設置する。2010年3月から順次、太陽光発電による電力の供給を開始する。
《レスポンス編集部》

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