新ルール、ドライバーから不評

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先日FIAが決定した、最多勝ドライバーをチャンピオンとする案やコスト削減案にドライバーからは不満の声が続出している。ニック・ハイドフェルドやニコ・ロズベルグなどは公然と反対を表明。ドライバーの4分の3はこの新ルールに反対だという。さらにベテラン勢からはコロコロとルールが変わることについて危惧する声が上がっている。

「絶えずルールが変わる必要性は理解しがたいよ。こういった決定はファンを混乱させるだけだ。チーム、スポンサー、ドライバーや全てのファンの気持ちが置き去りにされているようだ」と語るのはフェルナンド・アロンソ。

さらにヤルノ・トゥルーリは世界モータースポーツ評議会での決定について、「ネガティブなものばかりで、ポジティブさはゼロ」とバッサリ。「F1は自滅の道を辿っているように見えるよ。僕らはもう他のカテゴリーに行くしかないんじゃないかな」と、トゥルーリは辛辣なコメントを残している。
《編集部》

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