USF1がバリチェロに食指

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USF1がバリチェロに食指
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USF1のピーター・ウィンザーが2010年のドライバーにルーベンス・バリチェロを候補に考えていることを明らかにした。バリチェロは今シーズン現役のドライバーの中で最も経験豊富で、これまでに267戦に出場している。

チームはアメリカ人ドライバーを第一に考えているものの、ブラジル出身のバリチェロは生まれたばかりの若いチームにとって貴重な存在となることは確実。

「テスト量が大幅に削減されている今、1年目に経験あるF1ドライバーを持ってくるのは当然のこと。彼はチーム運営に非常に有益なベースラインとなってくれるだろうし、そうすることによってもう1台を若いアメリカ人ドライバーに任せられるようになる」とウィンザーはコメントしている。
《編集部》

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