新日石ラッキー川津SS、ガソリン混入灯油の95%を回収

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新日本石油は、九州石油ブランドの「ラッキー川津SS」(福岡県飯塚市川津)で10月30日に発覚したガソリンの混入した灯油を販売したことについて、現時点の状況を公表した。

混油は、3基ある灯油タンクのうち、1基のタンクに最大6%程度のガソリンが混入していることが判明している。その他の2基には混油がないことが確認されている。10月25日から30日までの間、混油した灯油を80件、3264リットル販売した。
 
現時点で、爆発・炎上などの被害報告は入っていない。回収状況は混油が発覚した30日以降、店頭告知、新聞への謹告掲載、近隣住宅へのポスティング、新聞折込を行ったほか、地元消防により、広報活動を展開してもらった結果、11月26日12時現在で、77件、3102リットルを回収した。残りの3件、162リットルが未回収となっている。
 
同社グループでは引き続き全て回収するための活動を継続する。
《レスポンス編集部》

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