「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」コンサート 4月3日から

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トヨタ自動車は、2009年4月3日から4月12日まで、オーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウィーン」によるコンサートを全国6都市で計8回公演する。

オーケストラは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者やウィーン国立歌劇場の奏者など、30人で特別編成される。

同コンサートは、ウィーン国立歌劇場の特別協力を得て2000年から実施しており、今回で8回目。世界トップクラスの芸術鑑賞の機会を多くの人に提供したいとの考えから、チケット料金については、低く設定している。

全8公演の内訳は、「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」の演奏による「ウィーン・プレミアム・コンサート」が札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6講演と、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演する「ウィーン・グランド・コンサート」が東京、名古屋の2講演。

ウィーン・プレミアム・コンサートでは、指揮者なしで演奏するベートーヴェン「交響曲第1番」や、2009年に没後200年を迎えるハイドンと生誕200年を迎えるメンデルスゾーンの名作を、ウィーン・グランド・コンサートでは、ウィーン国立歌劇場の歌手によるオペラ・ハイライトや指揮者に尾高忠明氏を迎えてリヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」をそれぞれ演奏する。

ソリスト(独奏・独唱)には、ウィーン・フィルの首席奏者やウィーン国立歌劇場で活躍するナディア・クラスティーヴァ氏(メゾ・ソプラノ)、アイン・アンガー氏(バス)、日本からは児玉桃氏(ピアノ)が出演する。

また、公演期間中に音楽の感動をより多くの人に届けることを目的に、次代を担う青少年を対象とした「青少年のための特別プログラム」を実施。「コンサートへの招待」(全公演)、「公開リハーサル」(仙台、東京、名古屋、福岡)、「小学校・児童福祉施設などへの訪問コンサート」(東京、名古屋)を実施する。

各プログラムはすべて公募で、参加申し込みは、トヨタのウェブサイトまたはハガキで11月29日から受け付ける。
《レスポンス編集部》

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