スズキ中間決算、北米の二輪・四輪不振で減収減益

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スズキが発表した2008年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比0.5%減の1兆7198億円と微減だった。北米の大幅な売上げマイナスを他の地域でカバーできなかったことから減収となった。

四輪車の売上げ台数は前年同期と比べて6万4000台マイナスの122万8000にとどまった。国内と北米が前年割れとなった。二輪車は同18%増の100万3000台と好調だった。国内、欧米は低迷したが、アジアで大幅に伸ばした。

営業利益は原材料価格の上昇、為替差損、研究開発費の増加などの影響で同22.9%減の606億円と減益となった。経常利益は同19.2%減の688億円、当期純利益が同25.7%減の342億円だった。
《レスポンス編集部》

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