日本LCA、上場廃止の危険 時価総額が10億円割り込み

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日本LCAは、8月末の株式の時価総額が10億円を割り込んだと発表した。

東京証券取引所の規定では、原則9か月以内に月間平均時価総額および月末時価総額が10億円以上とならない場合は上場廃止になる。

同社の8月末の時価総額は9億7244万8000円だった。8月の月間平均時価総額は13億585万8743円と10億円を上回っている。

同社は選択と集中による事業収益の確保、第三者割当増資による自己資本の増強などによる利益構造の改善、財務体質の強化を進め、上場維持を図るとしている。
《レスポンス編集部》

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