JTB中部、カーボンオフセット付旅行商品を発売

エコカー 燃費

JTB中部は、中日本高速道路(NEXCO中日本)と連携し、エコドライブが可能なカーボンオフセット付ドライブ旅行商品を発売すると発表した。

国内パッケージ商品のエースJTB「ドラ旅 ぎふ」(名古屋・北陸地区発着)、同「ドラ旅岐阜・愛知」(北陸地区発着)が6月20日、同「ドラ旅 北陸・岐阜」(名古屋地区発着)が6月27日から発売する。

3商品とも、7月5日の東海北陸自動車道全線開通を記念して展開されるNEXCO中日本の「東海北陸道全通記念ETC周遊プラン」とエースJTBの宿泊プラン「ドラ旅」を組合せたもの。

設定期間は7月5日 - 9月29日で、いずれか一方のプランの利用も可能。

「ドラ旅」3商品には、エース宿泊プラン代金にカーボンオフセット代金155円が含まれる。自然エネルギーを用いて発電した30Kwh分のエネルギーを購入し、ドライブ中に排出するCO2のうち、約10kg分(普通車で約60km弱の走行分に相当)をオフセット(相殺)する仕組み。

中部地区ではカーボンオフセット旅行商品として初めての商品で、ドライブ旅行商品としては日本初。

プラン終了後、参加総人数分一括で自然エネルギーを購入し、グリーン電力証書をホームページ上に掲載する。また、いずれもガソリン券1000円分といったドライブ旅行に役立つ特典付き。

愛知・岐阜・三重・静岡・長野・石川・福井・富山各県のエースJTB取扱各店舗またはJTBホームページから申込を受ける。

販売目標は3商品合計で4100人。
《レスポンス編集部》

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