【日産 ティアナ 新型発表】上質でモダンなセダン

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【日産 ティアナ 新型発表】上質でモダンなセダン
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日産自動車は2日、フルモデルチェンジした『ティアナ』を発表した。先代モデルは、クルマのインテリアにモダンリビングの発想を採用し、日本国内のみならず海外でも人気を博した。

新型モデルでも上質でモダンなセダンをコンセプトに、好評を得ていたモダンな内外装をさらに進化させ、メカニズムに関しても最新のアイテムを採用することで大幅に商品力を高めている。

新型ティアナの商品企画を担当した商品企画本部 成定竜志さんは「新型ティアナは“モダン”“リラックス”“おもてなし”という3つのキーワードをポイントに開発を進めました。内外装をモダンなテイストに仕上げるという手法は先代と共通ですが、さらに洗練させていますので、新型も強力なアピールポイントになってくれるでしょう」

「また、新型のプラットフォームや排気量を拡大した2.5リットルエンジン、新開発のCVTを採用することで、リラックスできる快適な走りを実現しています。さらに座り心地を向上させたシートを開発し、スタイリッシュガラスルーフやベンチレーション機能付きの本革シートを設定するなど、乗る人すべてにおもてなしの空間を演出するアイテムを揃えています」とコメント。

実際に新型ティアナには随所にモダンなテイストが盛り込まれている。とくにデザインを一新したインテリアは、モダン、リラックス、おもてなしという3つのキーワードがすべてマッチする洗練された空間に仕上がっている。新開発のプラットフォームやパワートレインを採用した走りのよさも注目だが、やはりティアナ最大の見どころはモダンなインテリアだ。
《岡島裕二》

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