【世界トライアル 第4戦】もてぎで日本グランプリ 5月31日-6月1日

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今週末の5月31日、6月1日に2008 FIM SPEA トライアル世界選手権シリーズ第4戦「ウイダー日本グランプリ」が、栃木県ツインリンクもてぎで開催される。

今年も参戦している04年世界王者の“フジ・ガス”こと藤波貴久はもちろんのこと、ワイルドカードで国内最強を誇る黒山建一や、その黒山を昨年破った07国内王者・小川友幸ら国内トップライダーも10名が参戦する。

選手が華麗な技を競い合うセクションは15。全部で5つの多種多様な顔を持つゾーンに散りばめられている。「スーパースピードウェイ」特設ゾーンはスタート(第1)/フィニッシュ(第15)セクションで、ピットレーン上に設置した巨岩の上を行く形だ。

第2〜5セクションが設けられているのが、「ダートトラックの森」ゾーン。自然の山の急斜面を上り下りし、滑りやすい路面でいかに車体をコントロールするかのバランス感覚やテクニックを見られる。「ハローウッズの森」ゾーンは第6〜9セクション。ASIMOが常駐するファンファンラボに近い、ハローウッズクラブハウスの前庭に作られた親水池(滝)を利用したセクションだ。第9セクションは新設となっている。

第10〜12セクションの「ハローウッズの沢」ゾーンはすべて新設セクション。ミズスマシの沢を中心にした、滑りやすく難易度の高いコースとなっている。そして第13、14セクションは「ハローウッズの岩盤」ゾーン。ここは真のトップライダーしかクリーン(1点の減点もなし)できないといわれる、切り立った絶壁を一気に駆け上がるセクションだ。

現在、藤波は67点でランキング2位。1位は07王者でスペインのトニー・ボウ(74点)。3位は65点の07年2位でスペインのアダム・ラガ。この3人が抜け出している形だ。

2日間開催される選手権は、今年は第3戦アメリカと日本のみ。2日ある場合でも、1日ごとに優勝が決まるので、2回選手権が開催されるような形だ。

優勝20点、2位17点、3位15点、4位13点、5位11点、6位から10位までは10点〜6点と1点刻み(1日開催のグランプリは15位まで点がつく)。よって、最悪ボウが2日連続2位としても、藤波が両日優勝を果たせば、1点差まで詰め寄れるし、ボウがもしどちらかでも3位になれば、逆転の可能性もあるという状況だ。

チケットの当日券は、両日ともに大人(高校生以上)が5000円、子供(3歳 - 中学生)が700円となっている。
《デイビー日高》

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