富士重、07年度のリサイクル実績…ASR再資源化率72.9%、収支が黒字

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富士重工業(スバル)は、自動車リサイクル法に基づいて2007年度の再資源化などの実績を公表した。

2007年度の実績は、シュレッダーダスト(ASR)では22万2473台、3万2366.5トンを回収し、このうち2万3599.2トンを再資源化した。再資源化率は72.9%となり、2015年度法定基準である70%を達成した。

また、エアバッグ類は4万5498台を引取り、1万855kgをリサイクル施設に投入し、1万222kgを再資源化した。再資源化率は94.2%となり、法定基準の85%を達成した。フロン類は15万6429台、4万7089kgを引取り、適正に処理したと、している。

再資源化などに要した費用は、総額15億5232万6520円、資金管理法人からの払渡しを受けた預託金は総額16億2713万8614円で、全体収支は7481万2094円の黒字となった。同法施行後の2005年1月1日 - 2008年3月31日における全体収支は4147万9916円の黒字となっている。
《レスポンス編集部》

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