【新聞ウォッチ】トヨタ、GMとの米合弁工場で プリウス 生産を検討

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気になるニュース・気になる内幕…今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップ、内幕を分析するマスメディアクルージング。

2008年5月30日付

●空自機派遣見送り 四川大地震 政府中国側の難色で(読売・1面)

●ボーナス商戦へ新型車投入、ミニバン続々(読売・8面)

●日本企業、アフリカに注目、成長加速、生産拠点を強化(読売・9面)

●小型ミニバン新型車を発売、ホンダ(毎日・8面)

●米でプリウス生産へ トヨタ、GMと交渉(東京・1面)

●「ドライブしよう」特典付きの旅行プラン、トヨタなど5社(東京・8面)

●結いの心:トヨタの足元(1) 末端の犠牲で2兆円(東京・27面)

●シートベルト装着しやすく、日産、新型搭載拡大(日経・15面)

●いすゞリコール18万台(日経・42面)


ひとくちコメント

トヨタ自動車が、米国カリフォルニア州にある米ゼネラルモーターズ(GM)との合弁工場でハイブリッド車『プリウス』の生産を開始するため、GMと交渉に入ったという。きょうの東京が1面準トップで報じている。

それによると、カリフォルニア州は米国内で環境規制が最も厳しく、燃費効率に優れるハイブリッド車の人気は高い。このため、米国のプリウス生産拠点の候補地として、同州にあるGMとの合弁工場が最有力と判断。主要部品を日本から輸出し、現地で組み立てる「ノックダウン生産方式」を検討しているという。

トヨタは「需要のある地域で生産する」方針だが、05年には中国でもプリウスの生産を開始。中国に次ぐ海外生産拠点として米国も候補地にあがっていた。
《福田俊之》

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