タイヤの「転がり抵抗」認知率は40%

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日本ミシュランタイヤは、全国の18歳から64歳までの一般ドライバー520人の男女を対象に、「タイヤから考える環境問題に関しての意識調査」を実施し、その結果を発表した。

調査の結果、タイヤの「転がり抵抗」という言葉を知っている人は全体の40%。男女の認知差は男性が63.8%、女性が16.2%だった。男性と女性の間では、47.6ポイントもの開きがあり、普段環境への意識が高い女性もタイヤ選びにおいては関心が薄いという結果が明らかになった。

年代別では40 - 44歳が57.1%と最も高いものの、全体で見ると半数以上の人が「転がり抵抗」を知らなかった。
《レスポンス編集部》

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