【東京スペシャルインポートカーショー08】ロータスがモーターボートに

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幕張メッセで16 - 18日に開催された「東京スペシャルインポートカーショー2008」で、驚くべき改装車(?)が登場した。それは上部がロータス『ヨーロッパ』(先代)で、下はなんとモーターボートの形をしている。当然、タイヤはなく、後ろに船外機が着いている。

これを製作したのは、寅さんの故郷である東京・柴又に本社を構えるテクニカルショップ・パッピーという会社だ。同社は古いクルマを改装して動くようにするレストアなどをはじめ、ボディメーキングなどを手掛けている。

「15年ほど前に、船が好きでロータスが好きだった父親がツーリングするのに飽きてつくったものなんです」と齊藤正和社長は話す。もちろん水上を走ることができる。同社のブースではそのときの様子がビデオで流れていた。

齊藤社長によると、ロータスがモーターボートに改装できたのは同車のボディがFRP、つまり強化ガラスプラスティックで軽量だったことが大きかった。ボディが鉄板のクルマだったら、おそらくつくれなかったという。

製作に半年かかったロータス・ヨーロッパのモーターボートは会場の一番隅にあったが、そのインパクトは大きかった。
《山田清志》

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