慎重に走って踏切内に閉じ込められる

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13日、千葉県鎌ヶ谷市内にある新京成電鉄線の踏切で、踏切内に立ち往生していた普通トラックと下り普通列車が衝突した。トラックを運転の男性は車外に逃げ出しケガはなかった。男性は「道が狭く、慎重に進んでいるうちに遮断機が下りた」などと話しているという。

千葉県警・鎌ヶ谷署によると、事故が起きたのは13日の午後1時30分ごろ。鎌ヶ谷市丸山付近にある新京成電鉄線・鎌ヶ谷大仏 - 初富駅間の踏切で、踏切内に立ち往生していた普通トラックと、下り普通列車(松戸発/千葉中央駅行き、6両編成)が衝突した。

トラックは押し出されるようにして大破。運転していた68歳の男性は衝突直前に脱出したために無事だったが、列車の乗客1人が首を打撲する軽傷を負っている。警察ではトラックを運転していた男性から過失往来危険などの容疑で事情を聞いている。

調べに対して男性は「道が狭く、慎重に進んでいるうちに遮断機が下りてきてしまった」などと話しているという。
《石田真一》

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