【プジョー 308 日本発表】巧みなパッケージング

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8日に日本発表されたプジョー『308』は、前身の『307』に対してボディサイズをひと回り拡大しているが、実際に運転席に座るとボディの大きさを感じさせない巧みなパッケージングを採用している。

とくに全幅はクラス最大の1820mmまで拡大されているのだが、運転席からの視界が開けているので、その幅を意識させることなく取り回すことができるのだ。Aピラーの傾斜角度も強いので、もっと視界を遮るのではないかと心配していたが、意外なほど邪魔になることはなかった。

前席の背面がえぐられているので後席足もとスペースの余裕は多少改善されているが、プラットフォームが307からキャリーオーバーされていることもあり、後席のレッグスペースはあまり広くなった感じはしない。できればボディの拡大分に見合うぐらい、居住スペースも拡大して欲しかった。

実際の寸法が大きいので車庫入れなどでは大きさを感じるかもしれないが、最小回転半径は5.3mと国産ハッチバック並みに抑えられているので、ボディの大きさに関してはあまりナーバスになる必要はなさそうだ。
《岡島裕二》

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