【カーマルチメディア・インサイダー】「中国から変わる」 トヨタ自動車 友山茂樹氏

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【カーマルチメディア・インサイダー】「中国から変わる」 トヨタ自動車 友山茂樹氏
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人口13億人。国土面積960万平方キロメートル。

BRICsと呼ばれる新興国の中で、いま最もホットな市場が中国だ。2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博に向けて経済は沸きあがり、富裕な沿海州を中心に好景気の波が押し寄せている。

一方、自動車産業の視点で見れば、中国はモータリゼーションの絶頂期に向かっている。自動車保有台数は年々増加し、新車は飛ぶように売れる。ガソリン価格上昇と“クルマ離れ”で「クルマが売れない日本」、サブプライム問題がトリガーとなった金融不安で「消費の先行きに暗雲が立ちこめるアメリカ」とは対局の自動車市場が、中国には広がっているのだ。

この中国市場において、“ミスターG”こと友山茂樹氏(e-TOYOTA部部長〔取材時〕)が手がけるのが、e-CRBを軸とした中国版G-BOOKだ。これはカーナビ支援機能にフォーカスした日本のテレマティクスと様相が異なり、高度なCRMと販売支援システムを中核に、カーライフすべてをケアする仕組みとなっている。

トヨタは中国市場で何をしようとしているのか。キーマンである友山氏に話を聞いた。

インタビュー本文はこちらから。
《神尾寿》

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