ヤマハ、超薄型モーターを採用したテープフィーダーを開発

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ヤマハ発動機の社内カンパニーであるIMカンパニーは、新開発のマイコン制御による超薄型モーターを採用し、優れた部品供給速度と高い部品位置決め精度を実現した『SSフィーダー』を開発し、2008年3月31日から発売すると発表した。

SSフィーダーは、自社開発の、超薄型DCブラシレスモーターを組み込み、コア技術のひとつである、モーター制御技術を活用したテープフィーダーで、高い部品供給速度と高い部品位置決め精度を発揮する。

また、ID情報や稼動履歴データの保管・管理が可能で、これらの情報をインターフェースを介して表面実装機と共有することで、電子部品実装ライン全体での効率化や品質の向上、データ管理を可能とした。

さらに、徹底した小型・軽量設計と、独自のコンパクトスライドイン方式の採用で、基板実装の現場における作業性と安全性を高めた。

SSフィーダーは、2008年1月16日から18日まで東京ビッグサイトで開催される、エレクトロニクス製造・実装技術関連の展示会「第37回インターネプコン JAPAN 2008」に出展する予定だ。
《レスポンス編集部》

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