ヤマハ、空気圧駆動システム採用のテープフィーダーを開発

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ヤマハ発動機の社内カンパニーであるIMカンパニーは、新設計の空圧式駆動システムを採用したテープフィーダー『FSフィーダー』を開発し、2008年1月1日から発売すると発表した。

FSフィーダーは、極小部品の供給をより安定させる新設計のエアダンパーを採用した。なめらかとなった部品送りにより、部品供給時に発生する振動を大幅に削減。さらに、従来機種との互換性を維持しながら、全幅を従来のフィーダーに比べ25%の薄型化し、作業性を向上させた。剛性を高め、優れた信頼性・安定性を発揮するとしている。

さらに、部品の種類とキャリアテープ種類の対応範囲を見直し、フィーダーの種類を従来の3分の1に集約し、顧客のトータルコスト削減に貢献する。

FSフィーダーは、2008年1月16日から18日まで東京ビッグサイトで開催されるエレクトロニクス製造・実装技術関連の展示会「第37回インターネプコンJAPAN 2008」に出展する予定。
《レスポンス編集部》

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