ブリヂストン、ステルスパタンを初採用…街乗りからサーキットまで

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ブリヂストン、ステルスパタンを初採用…街乗りからサーキットまで
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ブリヂストンは、POTENZAブランドの新商品として、街乗りからサーキット走行まで、速さと楽しさを追求したPOTENZA『RE-11』を2008年3月1日から発売すると発表した。発売サイズは30シリーズから60シリーズまでの全31サイズで、価格はオープン価格。

POTENZAは1979年の初代POTENZA『RE47』発売以来、スポーツカーやスペシャリティカーのオーナー、スポーツ走行愛好層などから好評のプレミアムブランドで、市販車用タイヤとしても多くのハイパフォーマンススポーツカーの新車装着承認を獲得している。

POTENZA RE-11は、専用設計の「非対称形状」によりコーナリング時の接地性を向上するとともに、F1やGP2のウェットタイヤ用に開発された、ステルスパタン技術を市販タイヤに初めて採用した「シームレスステルスパタン」により、グリップ向上とウェット性能確保とを両立した。

さらに、サーキット走行時、周回を重ねても新品時のハイグリップが持続することも大きな特長。
《レスポンス編集部》

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