【F1日本GP】富士スピードウェイと鈴鹿サーキットで交互開催に

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【F1日本GP】富士スピードウェイと鈴鹿サーキットで交互開催に
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鈴鹿でのF1日本グランプリが09年に復活することが、8日に発表された。また、日本グランプリは今後、富士スピードウェイと交互に行われることも合わせて発表されている。

富士スピードウェイサイドの発表では、F1の開催権利などを管理するフォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(FOA)から、日本における東の富士スピードウェイと西の鈴鹿サーキットで日本グランプリを隔年開催することが、日本はもとより、全世界のF1ファンにとっても好ましいと提案されたとしている。それに対して検討した結果、今後のF1の発展と日本のモータースポーツの振興・発展に貢献する考えであるとし、また一国一開催のトレンドにも即したものであることから、提案を受け入れたとのこと。

一方の鈴鹿サーキットサイドは、06年を最後に開催の一時休止を発表したが、多くのファンの要望と、地元の関係者からの期待もあって、FOAと交渉を重ね、鈴鹿での再開を合意できたとしている。また、同サーキットの土橋哲社長は、再開できることを喜んでいると同時に、2年後の開催に向けてこれまで以上の素晴らしいグランプリになるよう日々のイベントに磨きをかけていきたいとのコメント。さらに、三重県や鈴鹿市など地元の行政や関係者に感謝をするとともに、富士スピードウェイにも謝辞を述べている。

そしてFOAのバーニー・エクレストン代表は、今回の隔年開催の合意を、日本でのF1グランプリの永続発展のため、とする。両サーキットに対する謝辞を述べるとともに、「20年に渡りF1と多くのファンを支えてきた鈴鹿サーキットでの開催を大変嬉しく思う」とのコメント。
《デイビー日高》

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