『ニード・フォー・スピード プロストリート』日本語版発売へ

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エレクトロニック・アーツは、人気レースゲームシリーズの最新タイトル、『ニード・フォー・スピード プロストリート』の日本語版の発売を発表した。対応機種は、PLAYSTATION 3、Xbox 360、Wii、PlayStation 2、PlayStationPortable、PC(Windows)の6種類となっている。発売時期は今冬、価格は未定だ。

『ニード・フォー・スピード』シリーズは前世紀から続く歴史あるレースゲームで、近年は映画『ワイルドスピード』的なアメリカの走り屋的世界観を取り込んでいるのが特徴だ。また、実車が登場する点も大きなポイント。そうした実車のグラフィックは、今回、さらに磨きがかかっている。

内容は、最高のストリートレーサーを目指し、自分のマシンをチューニングしながら、世界中で数多くのレースを繰り広げていくというもの。また、プレーヤー自身の評判を挙げていくというシステムもポイントとなっている模様だ。同作はカナダのバンクーバーにあるEA Black Boxにて開発が進められており、エグゼクティブ・プロデューサーのラリー・ラピエール氏によれば、「今作は、ストリートレースの最高峰を極めるまでのステージを通して、本物のストリートレースカルチャーを体感できます」とのこと。

また、プレーヤーのマシンの形状を自由自在にモーフィング(変形)させられるオートスカルプ・テクノロジーもより磨きがかかった。シリーズで初めて、同技術によって変化した車体やパーツ形状が、マシンのパフォーマンスに影響を及ぼすようになったのである。つまりへこみや傷などが、激戦を繰り返した車体に勲章として刻み込まれるというわけだ。そのほか、さらに優秀になったAIがCPU対戦のリアルさを増し、革新的なオンラインモードも搭載されるとのことである。
《デイビー日高》

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