トヨタGTドライバーズ イベント…突如オデコのアップが

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東京臨海都心、お台場地区のメガウェブでは12日、トヨタ・GT・ドライバーズ・アソシエーション(TGDA)による無料ファンイベントが開催された。昨年に続いての開催。

オープニングは、GT500ドライバーによるトークショーと、ファンを交えたクイズ大会を実施。アンドレ・クート、織戸学、片岡龍也、高木虎之介、立川祐路、土屋武士、服部尚貴、ビヨン・ビルドハイム、平中克幸、脇坂寿一の10名が参加した。脇坂選手は司会を担当。

最初は「誰にも負けないテクニック」ということで、それぞれの得意技を披露。北海道出身の平中選手の「雪道走行」、織戸選手の「ドリフト」、片岡選手の「ヘアピンのズルズル旋回」など。続いての「優勝した時した(したい)贅沢」に、「家族で吉野家」と答えたのがTGDA会長で最年長の服部選手。「カード限度額いっぱいまで使ってチーム皆で大豪遊」と答えたのが土屋選手だが、限度額が8万円という話。

続いてはクイズ大会となり、各チームが会場からファンを1名ずつを選んで、チーム対抗戦。

問題は各チームが1問ずつ持ち寄り、「TGDAの平均年齢は?」(31.75歳)や「GTでトヨタ車の初優勝の車名とドライバー名は?」(トヨタ・カストロール・スープラ、関谷正徳/ミハエル・クルム)というマジメなものもあれば、「このメンバーで一番バカは誰?」(場の雰囲気で、脇坂選手と織戸選手に)や、突如オデコのアップが映って「この人は誰?」(バテさんこと佐藤正幸CERUMO代表)など、会場が沸いた問題も。

優勝は、織戸選手と土屋選手+ファン1名のTOYOTA TEAM TSUCHIYA組となった。

半分眠っているとイジられるほど静かすぎる選手も1名いたが、脇坂選手、服部選手、織戸選手らベテランならではのトークに加え、片岡選手の「ラブTK」ポーズなどで沸いたオープニングセクションだった。
《デイビー日高》

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