トヨタ井川専務、最先端のモノづくり「日本でやり続ける」

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トヨタ自動車は28日、レクサスの生産工場のひとつである田原工場(愛知県田原市)を内外のメディア関係者約70人に公開した。同工場で会見した生産技術担当の井川正治専務は「将来ともこうした(最先端技術による)レクサスの造り方は、日本でやり続ける」と強調した。

公開されたレクサスの専用ラインは、最先端の「生産技術と匠の技の融合」がコンセプト。塗装ロボットやデジタル化された検査システムに、高度な技能をもつ匠の技を反映させ、最高の品質を追求するというものだ。

井川専務は「日本でモノづくりを進化させたという思いで、こうしたラインをつくった」と述べた。そのうえで、レクサスラインのノウハウは、「デジタル化が進んでいるので、トヨタブランドのラインや海外の工場にも展開できる」と指摘、レクサス級の高精度な品質の造り込みを順次、世界展開する考えを示した。
《池原照雄》

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