BMWジャパン、幹部3人が人事異動

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BMWジャパンは、3月1日付で、BMWマーケティング・ディビジョン、MINIディビジョン、広報室の3ディビジョンの新たな責任者を任命すると発表した。

BMWマーケティング・ディビジョン本部長にMINIディビジョンの丸山英樹本部長が就任、MINIディビジョン本部長には広報室の伊東雄一郎室長、広報室室長には持田伊佐人氏が就任する。BMWマーケティング・ディビジョンのピーター・ファン・ビンスバーゲン本部長は、ドイツBMW AGに帰任する。

丸山英樹氏は、2002年にBMWマーケティング・ディビジョン、ストラテジック・プランニング&プロダクト・プライシングのゼネラル・マネージャーとして入社、その後2005年にはMINIディビジョン本部長に就任し、日本市場におけるMINIブランドの販売およびマーケティングを指揮した。今回BMWのマーケティング担当となる。

また、伊東氏は、外資系の広告代理店を経て2003年2月に広報室室長として入社した。また、持田伊佐人氏は、元ダイムラークライスラー日本の広報担当で、レカロの日本法人を経てBMWマーケティング・ディビジョンのコミュニケーション担当ゼネラル・マネージャーとして、2006年10月に入社した。

今回の人事異動について同社のヘスス・コルドバ社長は「新たに各ディビジョンの責任者となる3人は、それぞれ前職においてBMWグループのプレミアム・ブランド戦略の推進に全力を尽くしてきた。常に前進し続けるBMWグループは、この3人が新たな地位においても同戦略をさらに加速させてくれることを期待します」とコメントしている。
《レスポンス編集部》

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