輸入車販売、7カ月連続マイナス…1月

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日本自動車輸入組合が6日発表した1月の輸入車新車販売台数は、前年同月にくらべ7.5%減の1万3436台となり、7カ月連続で減少した。外国メーカー車、日本メーカー車ともに減少。

ブランド別では、フォルクスワーゲンが首位に返り咲いたが、販売台数は前年を下回った。

外国メーカー車は前年同月にくらべ7.4%減の1万2408台、日本メーカー車は同9.3%減の1028台だった。ブランド別順位は、1位がフォルクスワーゲンで同3.8%減の3087台、2位がメルセデスベンツで同8.4%減の2489台、3位がBMWで同8.9%減の1831台、4位BMWグループMINIが同4.4%減の744台、5位トヨタが同4.9%減の718台だった。

6−10位は、アウディ、ボルボ、フォード、プジョー、ホンダだった。トップテン中、前年を上回ったのは、7位のボルボと8位のフォードのみ。
《編集部》

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