ブリヂストン、環境の国際規格を134拠点で取得 世界最多

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ブリヂストンは、2006年12月末までにグループの国内・海外全生産拠点159拠点のうち134拠点で、環境に関する国際標準規格である「ISO14001」の認証取得を完了した。

これにより、当社「環境中長期計画」のなかで目標となっていたすべての生産拠点で取得が完了したこととなり、取得拠点数ではゴム・タイヤメーカーで世界最多となる。

同社は、2003年に策定した「環境中長期計画」のもと、ISO14001の全社統合認証化、国内外生産系グループ会社でのISO14001認証取得の推進及び生産系以外のグループ会社での環境活動の推進に取り組んできた。この結果、2005年12月に完了したISO14001全社統合認証取得に続いて、グループの134カ所の生産拠点でISO14001の認証取得を完了した。

2006年3月までに国内・海外全タイヤ工場44拠点については、取得をすべて完了している。これによりISO14001に基づいて活動する従業員は全対象従業員8万6000人のうち約8万2000人、カバー率は95.7%となった。

同社では、当初目標には入っていなかった原材料の工場や孫会社の生産拠点など残る25生産拠点についても、2008年6月までに取得を完了する予定で、今後もグループを挙げて環境活動を体系的かつ継続的に実施する方針だ。
《レスポンス編集部》

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