マツダ、初の2.0直噴エンジンを プレマシー に設定

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マツダ、初の2.0直噴エンジンを プレマシー に設定
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マツダは、コンパクトミニバンの『プレマシー』に新型直噴エンジン搭載モデルを追加して30日から発売開始した。

新型2.0リットル直噴ガソリンエンジン「DISI」(ディジー)を開発、5速オートマチック変速機との組み合わせでクラストップレベルの低燃費を実現するとともに、加速性能の向上も図った。直噴ガソリンエンジンはマツダの2.0リットルエンジンで初めての採用。

新型ガソリンエンジンと5AT搭載車は、「20Z」、「20S」、「20CS」、「20F」で、2005年排出ガス基準75%低減レベルを達成すると同時に、2010年燃費基準プラス10%の達成で、グリーン税制に適合する。従来エンジンと4ATとの組み合わせも継続販売する。

価格は20FのFF、5ATが182万3000円で、従来設定モデルの20F、4ATと比べて8万円アップとなる。
《レスポンス編集部》

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