英マンチェスターでも渋滞課金を導入へ

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英マンチェスターでも渋滞課金を導入へ
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イギリスのマンチェスターでも、渋滞課金制度が導入されることになった。グレーター・マンチェスター旅客庁が24日(現地時間)に提案したもので2012年からの導入をめざす。

マンチェスターで導入が検討されている渋滞課金は、ロンドンで実施されているような一律8ポンド(1900円)のゾーン制と異なり、利用する道路や、利用する時間帯により課金額が変動する。

渋滞の激しい15の幹線道路を、もっとも渋滞の激しい時間に使用した場合には、課金額は最高となり、その他の道路を、その他の時間に使用した場合には、課金額は少なくなる。

また、課金額の最高額は、ロンドンの8ポンドよりも小さくなる見通し。グレーター・マンチェスター旅客庁では、ドライバーやビジネス関係者からの意見を聞くために、この春にも公聴会を開く予定という。
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