【パリダカ07】最終・15レグ…三菱 ペテランセル 勝利

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2007年ダカールラリーは21日、セネガルの首都ダカール郊外でSS(競技区間)16kmによる最終の第15レグを実施。チーム・レプソル三菱ラリーアートから出場のステファン・ペテランセルが総合優勝。

ペテランセルは4輪部門で2年ぶり・3回目、2輪時代を合わせると通算9回目の総合優勝。今回のペテランセルは、SS優勝を1回も獲得せずに16日間を戦い抜き、最後に笑った。三菱自動車チームは自らの大会記録を更新、7年連続・12回目の総合優勝となった。

2位にはリュック・アルファンが続き、三菱チームは1-2フィニッシュ。総合3位にはジャン-ルイ・シュレッサーが入った。増岡浩は6位でダカール入りしたが、それまで4位のネッサー・アルアティヤ(BMW X3)がペナルティ加算を最終レグで受けたことから、ポジションを上げて5位でフィニッシュ。


1月21日 最終・第15レグ
ダカール−ダカール(セネガル)
SS15:16km/SS走行距離合計:4309km
第15レグ総走行距離:93km/総走行距離:7915km

順位:ドライバー(車両)/タイム
1:ペテランセル(三菱パジェロエボリューション) 45時間53分37秒
2:アルファン(三菱パジェロエボリューション) 7分26秒
3:シュレッサー(シュレッサー・フォード) 1時間33分57秒
5:増岡浩(三菱パジェロエボリューション) 2時間44分31秒
※1位のタイムはSS合計所要時間とペナルティの合計
※2位以下のタイムはトップとの差

SS15順位
1:ドゥビリエ(VW・レーストゥアレグ2) 7分42秒
《高木啓》

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