カワサキ、エストレヤ をモデルチェンジ

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川崎重工は、クラシックスポーツモデル『エストレヤ』にフューエルインジェクションを搭載して新排出ガス規制に適合させ、2月14日から発売すると発表した。

今回は、クラシカルなスタイリングはそのままに、最新の環境性能と装備の充実を実現した。フューエルインジェクション、ハニカム触媒などの搭載により新排出ガス規制に適合させるとともに、冷間時の始動性を向上させた。タンデムシートは735ミリという低いシート高により、優れた足着き性を実現するとともに、後端部を持ち上げてパッセンジャーのホールド感を高めた。

フロントには外径300mmのフローティングタイプのシングルディスクブレーキ、リヤには160mm径のコンパクトなドラムブレーキを採用し、充分な制動力と微細なブレーキコントロールとを両立させた。

薄型電気式スピード/タコメーターにはシンプルなデザインを採用し、スピードメーター内には液晶表示の時計、トリップ/オドメーターなどを配置した。また、操作の簡単なプッシュキャンセル式ターンシグナルランプスイッチを採用、ハザードランプスイッチも装備し、緊急時の安全性を向上させた。

ハンドルロック一体式のイグニッションスイッチには、異物挿入時に電気回路を遮断する、いたずら防止機構を採用した。

価格は51万8000円。
《レスポンス編集部》

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