富士重工、 FISITA2006 と EVS22 へ出展

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富士重工業は18日、横浜で23日から開催される「FISITA 2006 エキシビジョン」と電動自動車の国際シンポジウム「EVS22」への出展概要を発表した。近日市販化予定の全車速追従型クルーズコントロール「SIクルーズ」などを出展する。

SIクルーズは、レーザーレーダーを用いて、前車との位置関係を認識しながら、ほぼ0km/hから100km/hまでの範囲で速度を制御し、追従することができる。スバル『レガシィ』に同システムを搭載し、FISITAに展示、近日の発売を予定している。

このほか、東京電力と共同開発中のパーソナルコンパクトEV、スバル『R1e』をFISITAとEVS22で展示する。また、NECラミリオンエナジー製のマンガン系リチウムイオンバッテリー、リチウムイオンキャパシタ、次世代高性能2次電池などの蓄電装置を出展する。
《編集部》

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